ユニソン ガーデンエクステリア商品カタログ2018
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445施工手順張 材組積材・張材周辺商品舗装材舗装材周辺商品ユニットウォールライティングポストサイン/サイン/サインインターホンカバーウォーターシリーズファニチャー/オーナメント施工資料施工資料ユニットウォールライティングポスト ウォーターシリーズ張材舗装材サイン/インターホンカバーレジェンドブリックNXロックパイルズNX、ライムクラフト■張材 [施工手順]■乾式接着剤張り1. 下地清掃モルタル下地面は、木ゴテ押さえとし下地精度が2mあたり±2mm以下の誤差に仕上げて下さい。下地の清掃を行い、十分に乾燥させて下さい。2. 割付け商品の特質上、寸法にバラつきがありますので、商品を確認し割付け、商品寸法の小さなバラつきは目地幅で調整して下さい。また、サイズが合わない場合には、裏面にダイヤモンドカッターなどで1/3程度切り込みを入れて、裏面から叩いて割るようにして下さい。 ※色幅や形状が同じような形が隣り合わないように数ケースを混ぜ合わせて仮並べを行い、全体のバランスを見て下さい。3. 接着剤の下地への塗布下地面に弾性接着剤を5mmクシ目ゴテでクシ目を立てて均一に広げて下さい。 ※平ゴテ部で平滑にしないで下さい。 弾性接着剤(ネオピタ#マンテン)は開封後直ちに使用し、張り付けは弾性接着剤塗布後40~60分以内に行って下さい。4. 張付け(改良圧着張り工法)商品の裏面の清掃を行い、裏面にも接着剤を塗布し、十分な圧力を加えて、もみ込むように張り付けて下さい。コーナー部分がある場合はコーナーから張り付け、下段から上段へと施工して下さい。コーナーについては長い面と短い面がありますので、これらが交互になるように施工して下さい。 ※酸洗いは変色の原因となりますので絶対に行わないで下さい。5. 吸水防止処理屋外に使用した場合は、接着剤の硬化のため雨や水などがかからないよう養生を行って下さい。1週間以上養生させた後、吸水防止剤を塗布して下さい。■乾式接着剤張り1. 下地清掃モルタル下地面は、木ゴテ押さえとし下地精度が2mあたり±2mm以下の誤差に仕上げて下さい。下地の清掃を行い、十分に乾燥させて下さい。2. 割付け商品の特質上、寸法にバラつきがありますので、商品を確認し割付け、商品寸法の小さなバラつきは目地幅で調整して下さい。 ※色幅や形状が同じようなブリックが隣り合わないように数ケースを混ぜ合わせて仮並べを行い、全体のバランスを見て下さい。3. 接着剤の下地への塗布下地面に弾性接着剤を5mmクシ目ゴテでクシ目を立てて均一に広げて下さい。 ※平ゴテ部で平滑にしないで下さい。 弾性接着剤(ネオピタ#マンテン)は開封後直ちに使用し、張付けは弾性接着剤塗布後40~60分以内に行って下さい。4. 張付け(改良圧着張り工法)商品の裏面の清掃を行い、裏面にも接着剤を塗布し、十分な圧力を加えて、もみ込むように張り付けて下さい。コーナー部分がある場合はコーナーから張り付けて下さい。コーナーについては長い面と短い面がありますので、これらが交互になるように施工して下さい。5. 目地詰めモルタルパックなどを使用して、化粧カラー目地材(ブリックモルタル)を商品の厚さ1/2以上まですき間のないように目地詰めを行って下さい。6. 仕上げ目地モルタルの硬化を見計らいながら、目地ゴテ、竹べらなどで余分な目地モルタルをかき落としながら押し込んで下さい。※作業中に商品の表面に付着したモルタルは乾燥後にブラシなどで除去して下さい。※酸洗いは変色の原因となりますので絶対に行わないで下さい。7. 吸水防止処理屋外に使用した場合は、接着剤の硬化のため雨や水などがかからないよう養生を行って下さい。1週間以上養生させた後、吸水防止剤を塗布して下さい。●弾性接着剤「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくはP386●「ブリックモルタル」をご用意しています。▶詳しくは「ブリックモルタル」P384●弾性接着剤「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくはP386Wall Facing

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