ユニソン ガーデンエクステリア商品カタログ2018
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446■張材 [施工手順]Wall Facingパイルストーン、クレモナモザイク、クレモナスリムスレーティア■改良圧着張り1. 下地の清掃モルタル下地面は、木ゴテ押さえとし下地精度が2mあたり±2mm以下の誤差に仕上げて下さい。ゴミ、ほこりなどを除去し、清掃して整った下地面にして下さい。その後、下地を十分に養生させ下地吸水調整剤(NSハイフレックスHF-1000の3倍液)を均一に塗布して下さい。2. 割付け商品の特質上、寸法にバラつきがありますので、商品を確認し割付け、商品寸法の小さなバラつきは目地幅で調整して下さい。また、サイズが合わない場合には、裏面にダイヤモンドカッターなどで1/3程度切り込みを入れて、裏面から叩いて割るようにして下さい。3. 張付けモルタル練り混ぜ1回の練り量は、所定の時間内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を徐々に加えながら、ハンドミキサーなどで十分練り混ぜて下さい。 ※張付けモルタルの練り足しや、水を加えての練り戻しは行わないで下さい。4. 張付けモルタルの下地への塗布張付けモルタルをモルタル下地面へ1~2mm厚にコテ圧をかけてしごき塗りし、追っかけて約2mm厚で塗り付けをして下さい。 ※張付けモルタルは乾き過ぎを防ぐため、張り付け前に1㎡以上は塗り広げないで下さい。5. 張付けモルタルの張材への塗布商品裏面の清掃を行い、吸水の激しい場合には吸水調整のため、下地吸水調整剤(NSハイフレックスHF-1000の3倍液)で処理して下さい。その後、商品裏面に張付けモルタルを4~6mm塗り付けて下さい。6. 張付け(改良圧着張り工法)十分な圧力を加えて、張付けモルタルにもみ込むように改良圧着張り工法で施工して下さい。コーナー部分がある場合はコーナーから張り付け、下段から上段へと施工して下さい。コーナー形状があるものは長い面と短い面がありますので、これらが交互になるように施工して下さい。※酸洗いは変色の原因となりますので絶対に行わないで下さい。 化粧目地材(ブリックモルタル)とモルタルパックなどを使用して、隙間の無いように目地詰めを行って下さい。作業中に商品の表面に付着したモルタルは、乾燥後にブラシなどで除去して下さい。7. 吸水防止処理屋外に使用した場合は、張付けモルタルの硬化のため雨や水などがかからない養生を行って下さい。1週間以上養生させた後、吸水防止剤を塗布して下さい。●「ブリックモルタル」、「NSハイフレックスHF-1000」、「ストーンボンド」をご用意しています。▶詳しくは、「ブリックモルタル」P384、「NSハイフレックスHF-1000」、「ストーンボンド」P385●乾式接着剤張施工対応の弾性接着剤「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくはP386■接着剤張り1. 下地の調整、清掃モルタル下地面の場合、下地精度が仕上がりに大きく影響しますので平面(2mあたり±2mm以下の誤差)に仕上げて下さい。 下地面に付着している汚れ(油脂分、ほこり等)の清掃を行い、整った下地表面状態にして下さい。2. カット加工スレーティアは丸鋸で容易にカット加工が可能です。適切なサイズにカットした後、切断面のささくれをサンドペーパーで処理して下さい。 ※寸法許容差がありますので、カット加工前に必ず採寸を行って下さい。3. 下地への弾性接着剤の塗り付け弾性接着剤(ネオピタ#マンテン)を下地面に3mmクシ目コテのクシ目面にて塗り付け、コテの平らな面を利用して平面になるように仕上げて下さい。4. 張付けスレーティア裏面の清掃を行った後、弾性接着剤を塗り付けた下地面に張り付けて下さい。弾性接着剤が馴染むように当て木をあてて木槌等で叩きながら十分に圧着して下さい。 ※気温5℃以下の場所では十分な性能を発揮できませんので、使用は避けて下さい。 ※硬化速度の関係上、張り付けは接着剤塗布後40~60分以内に行って下さい。※接着剤の塗布不足は、十分な接着力、弾性力、耐久性が得られず、剥離の原因となりますので、スレーティア裏面と接着剤との接着面積は90%以上になるようにして下さい。 ※張り付け後のズレは30分以内に直して下さい。また、接着剤が表面に付着している場合は、ウエスなどを用いて硬化前に拭き取って下さい。■マスキングテープによる目地仕上げの手順1. 養生(マスキング)マスキングテープを使用して、スレーティアの端部を養生して下さい。2. 目地入れ弾性接着剤を目地部分に塗り込みます。目地の表面を滑らかに仕上げて下さい。3. マスキングテープの除去弾性接着剤が硬化する前にマスキングテープをはがして下さい。その際に、スレーティアの表面を汚さないよう注意して下さい。もし、スレーティアの表面に弾性接着剤が付着した場合はウエスなどで硬化前に拭き取って下さい。 ※弾性接着剤が硬化してしまうとマスキングテープがきれいにはがれなくなる場合がありますのでご注意下さい。●弾性接着剤「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくはP386施工手順張 材組積材・張材周辺商品舗装材舗装材周辺商品ユニットウォールライティングポストサイン/サイン/サインインターホンカバーウォーターシリーズファニチャー/オーナメント施工資料施工資料ユニットウォールライティングポスト ウォーターシリーズ張材舗装材サイン/インターホンカバー

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