ユニソン ガーデンエクステリア商品カタログ2018
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447■改良圧着張り1. 下地を清掃した後に、下地の乾燥の程度に応じて吸水調整を行って下さい。2. 1時間以内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を加えながら、ハンドミキサーなどで十分に練り混ぜて下さい。3. 張付けモルタルの下地面への塗付けは2度塗りとし、1度目のモルタル塗りはコテ圧を掛けたしごき塗りとし、下地面側の張付けモルタルの塗り厚は、合計で4~6mmになるようにして下さい。4. タイル裏面全体に張付けモルタルを1~3mmの塗り厚で平らにならし、直ちに張り付けて下さい。タイル周辺からモルタルがはみ出すまで、ハンマーなどで入念にたたき押さえを行って下さい。5. タイル張りが終了したのち、張付けモルタルの締まりを見計らって目地部分の清掃を行って下さい。■乾式接着剤張り1. タイル張りの前に、下地面の清掃を行い、下地面は十分に乾燥させて下さい。2. 弾性接着剤(ネオピタ#マンテン)は開封後直ちに使用し、張付けは弾性接着剤塗布後40~60分以内に行って下さい。3. 下地面に弾性接着剤を5mmクシ目コテのクシ目面にて塗付け、コテの平らな面を利用して平面になるように仕上げて下さい。4. タイルの張付けは、手でもみ込んだ後にたたき板などを用いて密着させて下さい。5. タイルのズレは30分以内に直して下さい。また、弾性接着剤がタイルの表面に付着している場合は、ウエス等を用いて硬化前に拭き取って下さい。レンガ張材アンダルシアルクサム、ブリリアモザイク、クレイウォールファミアージュモザイクタイルタイル側張付けモルタルモルタル下地下地側張付けモルタル4~6mm1~3mm壁■モザイクタイル張り1. 下地を清掃した後に、下地の乾燥の程度に応じて吸水調整を行って下さい。2. 1時間以内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を加えながら、ハンドミキサーなどで十分に練り混ぜて下さい。3. 張付けモルタルの下地面への塗付けは2度塗りとし、1度目のモルタル塗りはコテ圧を掛けたしごき塗りとし、下地面側の張付けモルタルの塗り厚は、合計で3~5mmになるようにして下さい。4. 表おもて紙かみ張ばりユニットタイルを張り付け、はみ出した張付けモルタルにより目地部分の表張りの紙の一部が湿るまでユニットタイルのたたき押さえを行って下さい。5. 張り付けの際に、表紙張りユニットタイル間の目地調整を行って下さい。張り付け後に、タイルの位置調整を行わないようにして下さい。6. タイルを張り付けた後、時期を見計らって表面に水みずしめ湿しを行って表張りの紙をはがして下さい。7. タイル張りが終了したら、張付けモルタルの締まりを見計らって目地部分の清掃を行って下さい。3~5mmモザイクタイル張付けモルタルモルタル下地壁3~5mmタイル弾性接着剤(ネオピタ♯マンテン)モルタル下地壁●「ストーンボンド」、「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくは「ストーンボンド」P385、「ネオピタ#マンテン」P386■改良圧着張り1.下地の清掃モルタル下地面は、木ゴテ押さえとし下地精度が2mあたり±2mm以下の誤差に仕上げて下さい。ゴミ、ほこりなどを除去し、清掃して整った下地面にして下さい。その後、下地を十分に養生させ下地吸水調整剤(NSハイフレックスHF-1000の3倍液)を均一に塗布して下さい。2.割付け商品の特質上、寸法にバラつきがありますので、商品を確認し割付け、商品寸法の小さなバラつきは目地幅で調整して下さい。 ※色調が同じようなブリックが隣り合わないように数ケースを混ぜ合わせて仮並べを行い、全体のバランスを見て下さい。3.張付けモルタル練り混ぜ1回の練り量は、1時間以内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を徐々に加えながら、ハンドミキサーなどで十分練り混ぜて下さい。※NS-STモルタル20kgに対して、水を約3.5ℓ混入するのが目安となります。また、NS-STモルタルの練り足し、および水を加えての練り戻しは行わないで下さい。4.張付けモルタルの下地への塗布張付けモルタルを下地コンクリート面へ1~2mm厚にコテ圧をかけてしごき塗りし、追っかけて約2mm厚で塗り付けをして下さい。 ※張付けモルタルの乾き過ぎを防ぐため、張付け前に1㎡以上は塗り広げないで下さい。5.張付けモルタルのレンガ張材への塗布商品裏面の清掃を行い、吸水の激しい場合には吸水調整のため、下地吸水調整剤で処理して下さい。その後、商品裏面に張付けモルタルを4~6mm塗り付けて下さい。6.張付け(改良圧着張り工法)十分な圧力を加えて、張付けモルタルにもみ込むように改良圧着張り工法で施工して下さい。コーナー部分がある場合はコーナーから張り付けて下さい。コーナーについては長い面と短い面がありますので、これらが交互になるように施工して下さい。7.目地詰めモルタルパック等を使用して、化粧カラー目地材(ブリックモルタル)をレンガ張材の厚さの2/3以上まで、すき間のないように目地詰めを行って下さい。 ※塗り目地での目地詰めは行わないで下さい。8.仕上げ目地モルタルの硬化を見計らいながら、目地ゴテ、竹べらなどで余分な目地モルタルをかき落としながら押し込んで下さい。 ※作業中にレンガ張材の表面に付着したモルタルは、乾燥後にブラシなどで除去して下さい。 ※酸洗いは変色の原因となりますので絶対に行わないで下さい。9.吸水防止処理屋外に使用した場合は、張付けモルタルの硬化のため雨や水などがかからない養生を行って下さい。1週間以上養生させた後、吸水防止剤を塗布して下さい。●「ブリックモルタル」、「NSハイフレックスHF-1000」をご用意しています。▶詳しくは「ブリックモルタル」P384、「NSハイフレックスHF-1000」P385●弾性接着剤「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくはP386施工手順張 材組積材・張材周辺商品舗装材舗装材周辺商品ユニットウォールライティングポストサイン/サイン/サインインターホンカバーウォーターシリーズファニチャー/オーナメント施工資料施工資料ユニットウォールライティングポスト ウォーターシリーズ張材舗装材サイン/インターホンカバー

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