ユニソン ガーデンエクステリア商品カタログ2018
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453クオリティターフ1.下地の整地施工前に下地の雑草および根、瓦礫、ゴミ等の除去と地盤凸凹の不陸を整地し締め固めて下さい。下地は排水勾配を取り、軟弱地盤の場合は地盤改良を施して下さい。2.点検口等の確認会所、点検口等の位置確認をして下さい。3.クオリティシールド(透水性防草シート)を設置下地から雑草等が生えないようにクオリティシールドを敷設します。継ぎ目部分は10cm程度重ね合わせて下さい。重ね合わせがないと、その部分から雑草が生えてくる場合があります。クオリティシールドがずれないように、1m間隔で市販のU字釘などで固定します。4.クオリティターフの仮置き・ 芝目方向に注意して仮置きをして下さい。芝目が逆になると美しい仕上げができなくなります。・ 梱包がロール形状のため、表面が平らになるように引き伸ばして広げて下さい。・ 継ぎ目部分は10cm程度の重なり幅を取って下さい(本設置時にカットして突き合せます)。・ 会所、点検口等の位置をマークします。●材料の特性上、季節によって伸縮しますので、ご了承下さい。5.継ぎ目部分の処理クオリティターフの継ぎ目部をまくり上げ、ジョイントシートを設置し1m間隔で市販のU字釘などで固定します。6.クオリティターフの本設置・ 会所、点検口等の切り抜き加工をします。・ 継ぎ目部分は隙間が出ないように、両側のクオリティターフに定規を当ててカットして下さい。連結する際は、ジョイントシートにクオリティターフ用両面テープを貼るか、クオリティターフ用接着剤を塗布して下さい。・ クオリティターフを隙間なく設置して下さい。・ 継ぎ目部分は1m間隔で固定ピンにて固定して下さい。・ 外周部分は50cm間隔で固定ピンにて固定して下さい。外周部分に砂を敷き込むとまくれ防止と共に防草効果が得られます。7.施工完了全ての設置が完了しましたら、カットした人工芝の除去・清掃を行い、人工芝が寝ている部分はデッキブラシや竹箒等で軽く掃いて起こして下さい。■ 土下地への施工クオリティターフジョイントシート接着剤又は両面テープクオリティシールド固定ピン50cm50cm50cm1m1m1m1.下地の確認施工前に下地の精度を確認して下さい。下地の汚れ除去、突起や凸凹・ひび割れ等の補修をして下さい。表面を水洗いして埃等を取り除いて下さい。2.点検口等の確認会所、点検口等の位置確認をして下さい。3.クオリティターフの仮置き・ 下地の乾燥を確認して下さい。・ 芝目方向に注意して仮置きをして下さい。芝目が逆になると美しい仕上げができなくなります。・ 梱包状態がロール形状のため、表面が平らになるように引き伸ばして広げて下さい。・ 継ぎ目部分は10cm程度の重なり幅を取って下さい。(本設置時にカットして突き合せます)・ 会所、点検口等の位置をマークします。●材料の特性上、季節によって伸縮しますので、ご了承下さい。4.継ぎ目部分の処理クオリティターフの継ぎ目部をまくり上げ、ジョイントシートを設置します。5.クオリティターフの本設置・会所、点検口等の切り抜き加工をします。・ 継ぎ目部分は隙間が出ないように、両側のクオリティターフに定規を当ててカットして下さい。連結する際は、ジョイントシートにクオリティターフ用両面テープを貼るか、クオリティターフ用接着剤を塗布して下さい。・ クオリティターフを捲り、50cm間隔で両面テープもしくは接着剤を塗布して設置して下さい。設置する時に両面テープもしくは接着剤にしっかり押し付けて貼り付けて下さい。・ 継ぎ目部分は特にしっかり固定して下さい。・ 外周部分もしっかり固定して下さい。6.施工完了全ての設置が完了しましたら、カットした人工芝の除去・清掃を行い、人工芝が寝ている部分はデッキブラシや竹箒等で軽く掃いて起こして下さい。■ コンクリート、アスファルトへの施工ジョイントシート接着剤又は両面テープクオリティターフ50cm50cm施工手順張 材組積材・張材周辺商品舗装材舗装材周辺商品ユニットウォールライティングポストサイン/サイン/サインインターホンカバーウォーターシリーズファニチャー/オーナメント施工資料施工資料ユニットウォールライティングポスト ウォーターシリーズ張材舗装材サイン/インターホンカバー

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