ユニソン ガーデンエクステリア商品カタログ2019
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■改良圧着張り1. 下地を清掃した後に、下地の乾燥の程度に応じて吸水調整を行ってください。2. 1時間以内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を加えながら、ハンドミキサーなどで十分に練り混ぜてください。3. 張付けモルタルの下地面への塗付けは2度塗りとし、1度目のモルタル塗りはコテ圧を掛けたしごき塗りとし、下地面側の張付けモルタルの塗り厚は、合計で4~6mmになるようにしてください。4. タイル裏面全体に張付けモルタルを1~3mmの塗り厚で平らにならし、直ちに張り付けてください。タイル周辺からモルタルがはみ出すまで、ハンマーなどで入念にたたき押さえを行ってください。5. タイル張りが終了したのち、張付けモルタルの締まりを見計らって目地部分の清掃を行ってください。■乾式接着剤張り1. タイル張りの前に、下地面の清掃を行い、下地面は十分に乾燥させてください。2. 弾性接着剤(ネオピタ#マンテン)は開封後直ちに使用し、張付けは弾性接着剤塗布後40~60分以内に行ってください。3. 下地面に弾性接着剤を5mmクシ目コテのクシ目面にて塗付け、コテの平らな面を利用して平面になるように仕上げてください。4. タイルの張付けは、手でもみ込んだ後にたたき板などを用いて密着させてください。5. タイルのズレは30分以内に直してください。また、弾性接着剤がタイルの表面に付着している場合は、ウエスなどを用いて硬化前に拭き取ってください。レンガ張材アンダルシアルクサム、ブリリアモザイク、クレイウォールファミアージュモザイクタイルタイル側張付けモルタルモルタル下地下地側張付けモルタル4~6mm1~3mm壁■モザイクタイル張り1. 下地を清掃した後に、下地の乾燥の程度に応じて吸水調整を行ってください。2. 1時間以内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を加えながら、ハンドミキサーなどで十分に練り混ぜてください。3. 張付けモルタルの下地面への塗付けは2度塗りとし、1度目のモルタル塗りはコテ圧を掛けたしごき塗りとし、下地面側の張付けモルタルの塗り厚は、合計で3~5mmになるようにしてください。4. 表おもて紙かみ張ばりユニットタイルを張り付け、はみ出した張付けモルタルにより目地部分の表張りの紙の一部が湿るまでユニットタイルのたたき押さえを行ってください。5. 張り付けの際に、表紙張りユニットタイル間の目地調整を行ってください。張り付け後に、タイルの位置調整を行わないようにしてください。6. タイルを張り付けた後、時期を見計らって表面に水湿しを行って表張りの紙をはがしてください。7. タイル張りが終了したら、張付けモルタルの締まりを見計らって目地部分の清掃を行ってください。3~5mmモザイクタイル張付けモルタルモルタル下地壁3~5mmタイル弾性接着剤(ネオピタ#マンテン)モルタル下地壁●「ストーンボンド」、「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくは「ストーンボンド」P381、「ネオピタ#マンテン」P382■改良圧着張り1.下地の清掃モルタル下地面は、木ゴテ押さえとし下地精度が2mあたり±2mm以下の誤差に仕上げてください。ゴミ、ほこりなどを除去し、清掃して整った下地面にしてください。その後、下地を十分に養生させ下地吸水調整剤(NSハイフレックスHF-1000の3倍液)を均一に塗布してください。2.割付け商品の特質上、寸法にバラつきがありますので、商品を確認し割付け、 商品寸法の小さなバラつきは目地幅で調整してください。 ※色調が同じようなブリックが隣り合わないように数ケースを混ぜ合わせて仮並べを行い、全体のバランスを見てください。3.張付けモルタル練り混ぜ1回の練り量は、1時間以内に使い切る量を目安として、張付けモルタルに所定量の水を徐々に加えながら、ハンドミキサーなどで十分に練り混ぜてください。※張付けモルタルの練り足し、および水を加えての練り戻しは行わないでください。4.張付けモルタルの下地への塗布張付けモルタルを下地コンクリート面へ1~2mm厚にコテ圧をかけてしごき塗りし、追っかけて約2mm厚で塗り付けをしてください。 ※張付けモルタルの乾き過ぎを防ぐため、張付け前に1㎡以上は塗り広げないでください。5.張付けモルタルのレンガ張材への塗布商品裏面の清掃を行い、吸水の激しい場合には吸水調整のため、下地吸水調整剤で処理してください。その後、商品裏面に張付けモルタルを4~6mm塗り付けてください。6.張付け(改良圧着張り工法)十分な圧力を加えて、張付けモル タルにもみ込むように改良圧着張り 工法で施工してください。コーナー部分がある場合はコーナーから張り付けてください。コーナーについては長い面と短い面がありますので、これらが交互になるように施工してください。7.目地詰めモルタルパックなどを使用して、化粧目地材(ブリックモルタル)をレンガ張材の厚さの2/3以上まで、すき間のないように目地詰めを行ってください。 ※塗り目地での目地詰めは行わないでください。8.仕上げ目地モルタルの硬化を見計らいながら、目地ゴテ、竹べらなどで余分な目地モルタルをかき落としながら押し込んでください。 ※作業中にレンガ張材の表面に付着したモルタルは、乾燥後にブラシなどで除去してください。 ※酸洗いは変色の原因となりますので絶対に行わないでください。9.吸水防止処理屋外に使用した場合は、張付けモルタルの硬化のため雨や水などがかからないよう養生を行ってください。1週間以上養生させた後、吸水防止剤を塗布してください。●「ブリックモルタル」、「NSハイフレックスHF-1000」をご用意しています。▶詳しくは「ブリックモルタル」P380、「NSハイフレックスHF-1000」P381 ●弾性接着剤「ネオピタ#マンテン」をご用意しています。▶詳しくはP382446446張 材組積材・張材周辺商品舗装材舗装材周辺商品ユニットウォールライティング宅配ポスト/ポストサイン/インターホンカバーウォーターシリーズファニチャー/プランター施工資料施工資料ユニットウォールライティング ウォーターシリーズ張材舗装材サイン/インターホンカバー宅配ポスト/ポスト446施工手順Wall Facing■張材 [施工手順]張材

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