ユニソン ガーデンエクステリア商品カタログ2019
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463エクステリア資材●環境条件や経年によって、白華現象やサビなどが発生したり、汚れが付着します。長期間美しい外観を保つためには、定期的なメンテナンスをお勧めします。参考に下記の「お手入れについて」をご覧ください。ライティング (照明付ユニットウォール、ライティングサイン、照明付インターホンカバーを含む)●LEDモジュールの交換はできません。本体ごとの交換となりますのでご了承ください。●器具を改造しないでください。火災・感電・器具故障の原因となります。●LEDを直視しないでください。目を傷める恐れがあります。●照明器具の寿命について 設置して8~10年経つと、外観に異常がなくても内部の劣化が進行しています。点検・交換をお勧めします。※使用条件は周囲温度30℃、1日10時間点灯、年間3000時間点灯。(JIS C8105-1による解説)●周囲の温度が高い場合や点灯時間が長い場合は、商品の寿命が短くなります。●1年に1回は、照明器具の清掃およびお買い求めの工事店にて自主点検を行ってください。点検せずに長い間使い続けると、まれに、発煙、発火、感電、落下などに至る恐れがあります。■AC100Vライト●器具の光源近く(電球・前面の本体・ガラス含む)を触らないでください。点灯中・消灯直後は高温になっており、火傷の原因となります。■ヘリオス●太陽電池の発電効率を維持させるために、本体表面の定期的な清掃が必要です。乾いた布または、中性洗剤を水に薄め、拭き取ってください。※ベンジンやシンナーなどで清掃しないでください。破損の原因となります。宅配ポスト・ポスト●商品は防雨形ですが、完全防水ではないため、激しい風雨の場合は早めに 荷物をお取りください。●投函口などの開閉の際は手など挟まないよう、ご注意ください。●商品の切断面に十分ご注意ください。安全に配慮し、処理を施していますが、ケガをする恐れがあります。●シリンダー錠は、鍵の刻印ナンバーを控えておくと、紛失の際に追加注文の対応が可能です。●雨により本体上面に水がたまる場合があります。■宅配ポスト●宅配ポストで受け取ることができるものは、一般郵便物と常温保存の宅配物 です。貴重品や現金、重要書類、危険物、生鮮食品などは受け取れません。●故意、悪意によるいたずらに対する防御機能はありません。●閉じ込められる恐れがありますので、宅配ボックス内に入らないよう、特にお子様にはご注意ください。●宅配物に関する事故については責任を負いかねますので、ご了承ください。■埋込みポスト●郵便物を取り出した後は取出扉を閉めて必ず施錠してください。郵便物が過度に多い場合や重量物の場合、取出扉が開いてしまう恐れがあります。サイン■リーネ、シルエット レクタ、ビーム、マリノ、ペンディオ、レイヤ●意匠性を重視しているため、部分的に繊細な構造になっています。無理な加重や衝撃により変形、破損の可能性がありますので、取り扱いには十分ご注意ください。プランター●用土を入れたまま引きずるなどの行為は破損の原因となりますので、移動される際はご注意ください。ガーデン商品●使用状況や環境条件、経年によって、汚れが付着したり、サビが発生する可能性がありますので、定期的なメンテナンスをしていただきますようお願いいたします。参考に下記の「お手入れについて」をご覧ください。ウォーターシリーズ■ウォーターポット●長時間水をためたままにしないでください。漏れや破損の原因となります。■レインストッカー●雨水専用です。ガソリンや薬品などの貯留目的に使用しないでください。●上に乗ったり、寄りかかったりしないでください。特にお子様だけのご使用は避けてください。レインストッカーが倒れて、ケガをする恐れがあります。●レインストッカー内の雨水は衛生上、飲用や炊事用に適しません。鉢植えなどの散水にご利用ください。●点検蓋は確実に閉めてください。ボウフラが発生する原因となります。●凍結が予想される場所でご使用になる場合は、水抜きを行ってください。高耐食溶融めっき鋼板、アルミ、スチール●使用状況や環境条件、経年によってサビが発生する可能性があります。定期的なメンテナンスをしていただきますようお願いします。●質感を保つため、時々乾いた布で拭いてください。軽度の汚れなどは、水で軽く洗い流してください。油汚れなどは、水で薄めた中性洗剤を布に染み込ませて軽く拭き取り、洗剤や水分を十分に取り除いてください。表面を傷つける恐れがありますので、研磨剤入りのクレンザーなどでの清掃は行わないでください。アイアン●使用状況や環境条件、経年によってサビが発生する可能性があります。定期的なメンテナンスをしていただきますようお願いします。●質感を保つため、時々乾いた布で拭いてください。油汚れなどは、水で薄めた中性洗剤を布に染み込ませて軽く拭き取り、洗剤や水分を十分に取り除いてください。表面を傷つける恐れがありますので、研磨剤入りのクレンザーなどでの清掃は行わないでください。硬質発泡ウレタン樹脂、アクリル系樹脂●軽度の汚れなどは、水で軽く洗い流してください。●油汚れなどは、水で薄めた中性洗剤を布に染み込ませ軽く拭き取ってください。汚れを取るために、研磨剤入りのクレンザーを使用したり、たわしでこすったりしないでください。表面を傷つける恐れがあります。ガラス●ガラスの光沢を保つため、時々乾いた布で拭いてください。油汚れなどは ぬるま湯 で固く絞った柔らかい布を使うときれいに拭き取れます。それでも拭き取れない強い汚れは、ガラス専用のクリーナーや中性洗剤を使い、最後に乾拭きをして、洗剤や水分を取り除いてください。木材●天然の木材は木目、木肌、色合いの違い、および経年変化による反り、ヒビ割れ、変色が生じますので、あらかじめご了承ください。●木製品には、耐候性に優れた木材保護塗料が施してありますが、より効果を持続させるためには定期的なメンテナンスが必要です。■チーク材●チーク材は経年によりシルバーグレー色に変色するため、定期的に木材保護塗料の塗り替えをお勧めします。屋外で使用される際は、表面の毛羽立ちやささくれ、小さな割れなどはサンドペーパーで滑らかにした上で、木材保護塗料を塗布してください。表面が劣化した場合はサンドペーパーで劣化した表層をすべて削ってから 塗布してください。●チーク材に含まれている油分やチーク材表面の木粉により茶色い汚れがつく場合は、固く絞った濡れタオルなどでチーク材の表面を2~3回拭き取ってください。日陰で数日間養生することで油分が適度に抜け、汚れがつきにくくなります。汚れが目立つ場合は、定期的に毛先の柔らかいブラシなどでこすりながら水洗いしてください。しつこい汚れには中性洗剤をご使用ください。●オイルフィニッシュ仕上げを塗装補修される場合は、オイルステイン系塗料で行ってください。タイル●表面の汚れなどは、水で軽く洗い流してください。たわしでこすると、表面を傷つけたり、剥がれたりしますので、十分ご注意ください。洗剤を使用する際は、水で薄めた中性洗剤をご使用ください。ステンレス●ステンレスの光沢を保つため、時々乾いた布で拭いてください。油汚れなどは、水で薄めた中性洗剤を布に染み込ませて軽く拭き取り、洗剤や水分を十分に取り除いてください。表面を傷つけたり、光沢やヘアラインを損なう恐れがありますので、研磨剤入りのクレンザーなどでの清掃は行わないでください。●ステンレスは環境条件によりサビ(腐食)が発生します。表面皮膜に傷が付き不動態皮膜が破れると腐食します。潮風や手汗の付着物で、不動態皮膜が損傷しサビが発生した場合には、サビ落とし剤でサビを取り除き、水道水でしっかり洗い流してください。コンクリート、レンガ、GRC (ガラス繊維強化セメント)●汚れた場合は、雑巾で水拭きするか、スポンジで水洗いしてください。毛の硬いデッキブラシなどは表面を傷つけますので、使用しないでください。●汚れがひどい場合は中性洗剤を使い、洗浄後は洗剤をしっかり洗い流してください。酸素系・塩素系洗剤や漂白剤は使用しないでください。天然石●石材は吸水性により、汚れの付着、風化を引き起こす場合があります。汚れがひどい場合は、中性洗剤をつけたブラシなどでブラッシングし、水でよく洗い流してください。使用上のご注意お手入れについて

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